速読に挑戦

本に慣れること、そして速読をするために眼を鍛えるトレーニングをしたら実際に本を読んで速読のトレーニングをしていくことをおすすめします。その際どれくらいで自分が本を読めたか?ということも記録していきましょう。まずは一度200ページ位の文庫本を1冊読んでみましょう。私が読み終える迄にかかる時間は約1分。あなたは、何分かかりますか?多分、60分程度はかかったと思います。私は、その間に文庫本ならば60冊読むことが出来ます。あなたはその間に1冊。この差は大きいと思いませんか?

1行だけ読む

では、次は少し変わった方法で本を読んでみましょう。各ページ、最初の1行目しか読んではいけません。内容はちんぷんかんぷんかと思います。1行だけでは、内容なんて把握出来ません。しかし、私が実際に読んでいる行数は平均して3〜4行。内容を把握するには、3〜4行の要点さえ読めば良いのです。まずはこのトレーニングを繰り返し、1冊5分以内に1行目を読めるようにしてみましょう。

要点にチェックを付ける

さて、次も少し変わった方法です。まず、一度本をちゃんと読みます。そして、各ページ大事だと思う文章にチェックを入れます。次に読む際は、チェックを入れた所だけを読みましょう。するとどうでしょうか?内容の理解度が深まり、5〜10分程度で本が読めるかと思います。これが、速読なのです。要点を見つけ、そこだけを読む。この訓練を繰り返し行えば、いつのまにか速読をする事が出来る様になっています。

速読トレーニングのまとめ

結局速読を習得するための重要ポイントは眼のトレーニングです。速読は魔法のように一瞬でできるものではなく、「ある日気づいたらできていた」というのが実感です。月並みですが、日々の速読トレーニングの積み重ねが大事だと思います。

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