速読のデメリット
速読術入門 無料でできる速読トレーニング方法のコツとは?:速読とは誰でも習得することは可能なのでしょうか?結論からいうと可能です。速読術をマスターするために、当サイトでは、無料でできる速読トレーニング方法や、通学、通信講座、独学の速読トレーニング教材の比較等の情報を掲載しています。
体力を使う
メリットばかりの速読ですが、若干のデメリットもあります。まず一つ目に速読は、非常に体力を使います。その原因は、必要とされる集中力。速読では大変な集中力を使うために、最初の内は2〜3冊読むだけですごく疲れてしまいます。また、慣れてきても10冊・20冊と読む内に、どうしても疲れてしまいます。私は、やはり集中力の限界と言われる90分程度が限界の様です。しかし、90分あれば最低50冊は本が読めます。50冊読めれば、知識量として十分ではないでしょうか?
依存性がある
速読は覚えてしまうと、非常に楽しい物です。私は学生の時に覚えて、授業中に本を読みまくっていました。夏休みは図書室にこもり、ありとあらゆる本を読みあさりました。本が無いと居ても立ってもいられなくなり、本屋へ行きます。そして、本をまた読みまくります。この繰り返しは、完全な活字中毒です。速読を覚えると、本当に本を読むのが楽しくなります。しかし、本が無くなるとイライラしてしまう。そんな事もありえます。また、この強い依存性が原因で、睡眠不足や視力低下に悩む人も少なくありません。私も速読で本を夢中になって読んでいたのでものすごく視力が悪くなりました。私の速読仲間も速読が原因でほとんどの人が近視になってしまいました(笑)ですからこれから速読に挑戦する方はしっかり休憩をとって速読をやるようにした方がいいと思います。何事もそうですが、バランスが大事です。私は速読ができる今でも、じっくり読みたい本は普通に精読します・・。何でも速ければ良いという事ではないと思います。
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